
【ポケカ】非エクでおすすめのカードとデッキ解説!非エクとは?
2025/02/17
本記事では、ポケカ(ポケモンカード)の「非エクでおすすめのカードやデッキ」をまとめています。
非エク(ルールを持たないポケモン)を使用する強みやデメリット、非エクに関する用語の解説なども掲載しているのでぜひご覧ください。
現在の対戦環境だと上記で紹介した8枚のカードは採用されているデッキがあり、初心者の方であれば1枚だけでも持っておくと役立つカードとなるでしょう。
あえてこれだけは持っておいた方が良いというカードを挙げるとするならば、現在の環境でも採用率が高い「スボミー」は間違いなく非エクでも強力なカードなので購入すべきです。
ただし、今回紹介しているカードは全体的にレアリティやイラストを気にしなければ安く買えるので、とりあえず1枚ずつだけてもそれぞれ持っておくことを推奨します。
バトルパートーナズに収録されている「ホエルオー」を軸にしたデッキとなっており、シティリーグ京都で見事にベスト16に入賞していたデッキレシピとなっています。
ホエルオーを育てるまでが大変に思えますが、プレシャスキャリーからたねポケモンを展開して、エヴォリューションを活用しながらセグレイブを早めに立てられれば、ホエルオーでサイドレースに勝っていけるでしょう。
また、「リバーサルエネルギー」を採用しており、サブアタッカーとして「レジギガス」を採用しているため、環境で多いテラスタルのポケモンに対しても強く当たれるようになっている点も面白い構築となっています。
こちらのデッキは「ローブシン」を軸にしたデッキとなっています。
ローブシンのワザ≪ガッツスイング≫はローブシンが特殊状態になっている場合に限り、エネルギーがなくてもワザを使うことができるので、アラブルタケの特性を使ってローブシンを毒状態にして戦っていきます。
そのため、基本エネルギーを1枚も採用していない非常に珍しいデッキ構築となっており、その代わりに「どうぐ」や「スタジアム」のカードが多めに採用されていることが特徴的です。
こちらのデッキ構築は広島のシティリーグで2位に輝いたデッキ構築となっています。
イイネイヌのデッキ構築は以前から存在していますが、今回のデッキではバトルパートーナズに収録されている「ホップのウッウ」を採用しているので、2025年モデルのイイネイヌデッキと言えるでしょう。
ACE SPECにレガシーエネルギーを使っているので、1回だけ倒されてもサイドを取られないということが起きるので、それまでにイイネイヌで相手を倒すことができるかというのが重要なポイントとなりそうです。
ギルガルドデッキは特性≪しんぴのたて≫を持ったギルガルドを採用しているため、ポケモンexからワザのダメージを受けないで戦うことができるデッキとなっています。
そのため、特定のデッキに対しては非常に強く、場合によっては出した瞬間に相手を詰ませることも可能です。
また、サブアタッカーに「ギルガルドex」を採用しているので、HPが多くて削り切れないポケモンが居た場合は、ギルガルドexを使用して倒し切ることもできます。
非エクカードを採用する一番のメリットは「サイドを取られる枚数が少ない」ことです。
ルールを持つポケモン(exやVSTAR)は、きぜつした際に相手にサイドを2枚取られてしまいますが、ルールを持たないポケモンだとサイドを取られる枚数が少ないので、サイドレースで優位を広げられにくいという強みがあります。
そのため、環境で活躍しているexカードを採用したデッキに対抗する手段として、非エクを採用したデッキなどが使われていることがあります。
ただし、初心者の方が使うには難しいデッキが多く、環境デッキの特徴などを把握していないといけないので、ある程度ポケカに慣れてきたら触ってみるのがおすすめです。
非エクポケモンは、exポケモンなどと違い2進化ポケモンでもHPが低いポケモンが多いため、メインアタッカーとなるカードが倒されやすいという欠点があります。
そのため、いかにメインアタッカーを倒されないように盤面を進めるか、ベンチの準備をどれだけ進めることが出来るか、という部分が課題となります。
非エクデッキで採用されるアタッカーは、カードによって火力が低く決めてに欠け、特別な条件を満たさないと火力を出せないポケモンが多めとなっています。
そのため、上手く相手のポケモンを倒していかないと、サイドレースでの優位を維持できなくなる可能性があるので注意が必要です。
基本的にはexやVSTARといった名称が付いていないポケモンのことを非エクと呼んでいることが多いので、「非エクデッキ」という文言を見たら、exやVSTARなどが軸に使われていないデッキなんだ!と考えておけば問題はありません。
ルールを持つポケモンは上記の12種類に分類されており、現在のレギュレーションだと「かがやくポケモン」や「ポケモンex」がルールを持つポケモンとなっています。
▼ ポケカレおすすめ記事の一覧
非エク(ルールを持たないポケモン)を使用する強みやデメリット、非エクに関する用語の解説なども掲載しているのでぜひご覧ください。

非エクでおすすめのカード
※現在のGレギュレーションで使用できるカードを紹介しています。カード名 | 特徴や強み |
---|---|
![]() | 販売価格:120円 ・グッズの使用を制限できる ・現在の環境で採用率が高い ・1枚だけでも持っておくと役立つ |
![]() | 販売価格:80円 ・サポートを毎ターンサーチできる ・確定で加えられないので注意 |
![]() | 販売価格:80円 ・トレーナーズをサーチできる ・特性の発動に制限がある点が唯一の欠点 ・現環境だと様々なデッキで採用できる |
![]() | 販売価格:80円 ・無色のたねポケモンをサーチ ・HP100までが対象なので色々なポケモンを回収しやすい ・最初の自分のターンにしか使えない |
![]() | 販売価格:80円 ・特性が強力すぎる ・環境デッキでも使用されている ・2進化させることが難しい |
![]() | 販売価格:80円 ・ダメカンを操作することが可能 ・特定の環境デッキで採用される ・非エクのたねポケモンだがHPが多め |
![]() | 販売価格:120円 ・ポケモンexからワザのダメージを受けない ・壁役として活用することができる ・ワザでダメカンを7個ものせられる |
![]() | 販売価格:80円 ・特性で相手ポケモンを入れ替える ・ワザも使い方次第で強力 ・採用されるデッキは少なめ |
現在の対戦環境だと上記で紹介した8枚のカードは採用されているデッキがあり、初心者の方であれば1枚だけでも持っておくと役立つカードとなるでしょう。
あえてこれだけは持っておいた方が良いというカードを挙げるとするならば、現在の環境でも採用率が高い「スボミー」は間違いなく非エクでも強力なカードなので購入すべきです。
ただし、今回紹介しているカードは全体的にレアリティやイラストを気にしなければ安く買えるので、とりあえず1枚ずつだけてもそれぞれ持っておくことを推奨します。
非エクで強いデッキ
ホエルオーデッキ

デッキコード | kvkFfk-FqtRe4-FvVdVk |
---|---|
大会実績 | シティリーグベスト16入賞 |
バトルパートーナズに収録されている「ホエルオー」を軸にしたデッキとなっており、シティリーグ京都で見事にベスト16に入賞していたデッキレシピとなっています。
ホエルオーを育てるまでが大変に思えますが、プレシャスキャリーからたねポケモンを展開して、エヴォリューションを活用しながらセグレイブを早めに立てられれば、ホエルオーでサイドレースに勝っていけるでしょう。
また、「リバーサルエネルギー」を採用しており、サブアタッカーとして「レジギガス」を採用しているため、環境で多いテラスタルのポケモンに対しても強く当たれるようになっている点も面白い構築となっています。
ローブシンデッキ

デッキコード | pyRyUU-UyThLE-yMUpyS |
---|---|
大会実績 | シティリーグベスト16入賞 |
こちらのデッキは「ローブシン」を軸にしたデッキとなっています。
ローブシンのワザ≪ガッツスイング≫はローブシンが特殊状態になっている場合に限り、エネルギーがなくてもワザを使うことができるので、アラブルタケの特性を使ってローブシンを毒状態にして戦っていきます。
そのため、基本エネルギーを1枚も採用していない非常に珍しいデッキ構築となっており、その代わりに「どうぐ」や「スタジアム」のカードが多めに採用されていることが特徴的です。
イイネイヌデッキ

デッキコード | 1k5kkk-LTFbjU-fvVvVF |
---|---|
大会実績 | シティリーグ2位 |
こちらのデッキ構築は広島のシティリーグで2位に輝いたデッキ構築となっています。
イイネイヌのデッキ構築は以前から存在していますが、今回のデッキではバトルパートーナズに収録されている「ホップのウッウ」を採用しているので、2025年モデルのイイネイヌデッキと言えるでしょう。
ACE SPECにレガシーエネルギーを使っているので、1回だけ倒されてもサイドを取られないということが起きるので、それまでにイイネイヌで相手を倒すことができるかというのが重要なポイントとなりそうです。
ギルガルドデッキ

デッキコード | 5FVkFv-94yhWj-FbbkFv |
---|---|
大会実績 | シティリーグベスト8入賞 |
ギルガルドデッキは特性≪しんぴのたて≫を持ったギルガルドを採用しているため、ポケモンexからワザのダメージを受けないで戦うことができるデッキとなっています。
そのため、特定のデッキに対しては非常に強く、場合によっては出した瞬間に相手を詰ませることも可能です。
また、サブアタッカーに「ギルガルドex」を採用しているので、HPが多くて削り切れないポケモンが居た場合は、ギルガルドexを使用して倒し切ることもできます。
非エクを採用するメリット
サイドを取られる枚数が少ない

非エクカードを採用する一番のメリットは「サイドを取られる枚数が少ない」ことです。
ルールを持つポケモン(exやVSTAR)は、きぜつした際に相手にサイドを2枚取られてしまいますが、ルールを持たないポケモンだとサイドを取られる枚数が少ないので、サイドレースで優位を広げられにくいという強みがあります。
そのため、環境で活躍しているexカードを採用したデッキに対抗する手段として、非エクを採用したデッキなどが使われていることがあります。
デッキを安く作りやすい
非エクデッキは、環境での使用率が特別高いデッキが多くないので、比較的安価でデッキを作れるというのも非エクカードを採用するメリットと言えるでしょう。ただし、初心者の方が使うには難しいデッキが多く、環境デッキの特徴などを把握していないといけないので、ある程度ポケカに慣れてきたら触ってみるのがおすすめです。
非エクを使うデメリット
耐久力が低くメインアタッカーが倒されやすい

非エクポケモンは、exポケモンなどと違い2進化ポケモンでもHPが低いポケモンが多いため、メインアタッカーとなるカードが倒されやすいという欠点があります。
そのため、いかにメインアタッカーを倒されないように盤面を進めるか、ベンチの準備をどれだけ進めることが出来るか、という部分が課題となります。
カードによって火力が低く決めてに欠ける

非エクデッキで採用されるアタッカーは、カードによって火力が低く決めてに欠け、特別な条件を満たさないと火力を出せないポケモンが多めとなっています。
そのため、上手く相手のポケモンを倒していかないと、サイドレースでの優位を維持できなくなる可能性があるので注意が必要です。
非エクとは?
非エクとは、「ルールを持たないポケモン」のことを指しており、カードを見た際に「exルール」や「○○のルール」などが描かれていないポケモンのことを言います。基本的にはexやVSTARといった名称が付いていないポケモンのことを非エクと呼んでいることが多いので、「非エクデッキ」という文言を見たら、exやVSTARなどが軸に使われていないデッキなんだ!と考えておけば問題はありません。
ルールを持つポケモンの一覧
ルールを持つ ポケモン一覧 | ||
---|---|---|
ポケモンEX | M進化ポケモン | BREAK進化ポケモン |
ポケモンGX | プリズムスター ポケモン | TAG TEAM ポケモン |
ポケモンV | ポケモンVMAX | ポケモンV-UNION |
ポケモンVSTAR | かがやくポケモン | ポケモンex |
ルールを持つポケモンは上記の12種類に分類されており、現在のレギュレーションだと「かがやくポケモン」や「ポケモンex」がルールを持つポケモンとなっています。
▼ ポケカレおすすめ記事の一覧
パックの当たりランキング | ||
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